0歳から出来る発達改善メソッドとは

◆発達支援が必要なお子様の為の手技です。
 ※ASD:自閉症スペクトラム、ADHD:注意欠如・多動症、LD:学習障害、てんかん・ジストニア、ダウン症、二分脊椎症・水頭症、小児麻痺、帝王切開、ディスレクシア、手先が不器用、人間関係が苦手、その他先天性疾患のお子様、難病のお子様
◆療育を受けているお子様の為の手技です。
◆大人や一般的な症状ももちろん対応できます。
◆シュタイナーの療育理論・治療理論、ピクラーの乳児理論にも基づいた手技です。
◆骨格・関節・筋肉繊維・自律神経・内臓・過去の記憶やトラウマ・カルマによる病気全てにアプローチします。
◆肉体治療に加えて、エーテル体治療、アストラル体治療、自我治療を行います。

0歳から出来る発達改善メソッドの流れ

実際の治療シーン事例です。
①患者様・お母様からの主訴をしっかり聞きます
 ・運動や描画が苦手
 ・不注意、衝動性、多動性が相当強い
 ・股関節が硬い、足首が硬い
 ・肩首が硬い
 ・背中が硬い
 ・右足の動きが悪い

②身体の状態や可動域・課題などの検査を行います。
・不随意運動が見られる
・形の把握、前後、上下、左右の正中線を越えることが困難
・空間感覚、眼球運動に課題
・帝王切開の乳幼児に多いのが、背中の力が抜けない、手の力も抜けずパーが出来ない。寝つきも悪く、すぐ起きる等です。母体の骨盤を通るための原始反射が使われず残ってしまった状態です。
・ずっと力が入ってる状態です。筋肉が緊張していている状態です。特に右側が強いです。
・足首が硬い、膝裏が硬い、股関節が硬い、背中背骨が硬い。
・肩・首には更に筋硬結が目立ちます。重度の肩凝り状態です。生まれてからずっとこの状態なので、本人は痛くても、こんな物か?程度にしか思っていません。
・股関節、膝、足首、指に掛けて、力が抜けない=軽いマヒ なんです。
・足の「浮き指」は後ろ重心に、「足裏のアーチの崩れ」は、体全体に影響を与えます。
・小腸が硬いです。脳よりも大切な小腸が硬く機能が落ちています。
・肩首の筋硬結は、血管・リンパ・脳脊髄液の流れを阻害します。
・脊柱の硬さは、身体への命令系統も阻害されます。特に脳と小腸との連携は非常に重要です。ここが滞ると、いろんな弊害が出ます。

③検査結果に基づいて治療を行っていきます。
・浮き指の修正で重心が前に
・足裏アーチの修正で足の負担軽減
・足首の硬さは、力を抜けるようになると改善する為、次回経過観察
・膝裏のリリースで足の負担軽減
・太ももと股関節のリリースで股関節が開くようになる。
・多裂筋リリースで足の稼働域拡大。
・脊柱リリースで背中が軟らかく。
・小腸リリースでお腹の張りも改善。
・肩首の筋硬結リリースで、脳と身体の連携強化

④再度検査を行い改善状況をチェックします。

⑤次回までの宿題や課題を決めます
・肩首の筋硬結解除に伴い、脳幹、小脳、蝶系骨、扁桃体、のチェックと改善を診ていきます。
・内臓機能チェックと改善を診ていきます。
・自律神経のチェックと改善を診ていきます。
・アストラル体、エーテル体のバランス、自我とのバランスを診ていきます。
・エーテル体の調整をしていきます。
・カルマとのしがらみを診ていきます。
・不随意運動、ADHD関連は、身体が流れてから診ていきます。

以上

臨床症例の一部です

・帝王切開児の背中の筋硬結改善。
 力が抜けず「パー」が出来ない。寝付きも悪い。すぐ起きるなど。
・発達障害はやっぱり体が原因!?
 原因①:筋硬結と痛みが必ず有ります。生まれ付きなので本人はそんなものと思ってます。探して取り除いてあげなければなりません。
 原因②:タンパク質、鉄分等不足により、神経を補修出来ません。胃の消化酵素はタンパク質から出来ています。そう、タンパク質が足りないんです。
     ※3ヶ月で症状が改善できます。
・ダウン症のお子様、他染色体異常のお子様
 脳脊髄液活性化、脊柱緩和化で顔が変化
・てんかんのお子様
 体の重心・バランスから改善していきます。ジストニアなどの併発も改善していきます。 
・二分脊椎症の神経痛・疼痛の改善、脊柱側湾症改善
・頸椎・脊髄損傷の神経痛・疼痛の改善
・筋ジストロフィー症の筋硬化防止
・パーキンソン病は自律神経改善で、施術中に爆睡。
・手術しても取れない神経痛・疼痛がサクッと改善
・内臓機能チェックと改善
 胃・小腸・大腸・生殖器・肺・心臓・腎臓・膵臓・肝臓・副腎
 ※それぞれの機能状態をチェックします。機能低下の臓器はその場で改善します。
・骨盤、大腿骨のズレで腰痛・股関節改善。副効果で小尻。
・歯の噛み合わせと顎の歪み修正、全身の筋硬結が改善
・後頭骨、蝶形骨(扁桃体・ホルモン)、脳幹、小脳、頸椎1番・2番アプローチで、精神疾患、自律神経疾患、鬱、パニック障害、睡眠障害、耳鳴り、めまい、肩凝り、首凝り改善。副効果で小顔。

◆どんな手技ですか?

①触れる、撫ぜる、さする、揺らす。
 4つの基本動作だけで、神経痛や疼痛が改善します。エーテル体の修復を行う為です。脊髄損傷の長年の痛み迄スッキリ改善します。
②一瞬で筋硬結を改善します。
 筋肉のずれと血管の捻れを戻すだけです。自我体の修復から行う為です。全身の凝りを改善します。
③内臓機能チェックと改善を行います。
 胃腸、小腸、大腸、生殖器、腎臓、副腎、肝臓、脾臓、肺、心臓など。アストラル体による施術を行います。
④骨の歪みとズレを改善します。
 頚椎・胸椎・腰椎のズレ、骨盤の歪み、恥骨のズレ、脊柱側弯症、圧迫骨折の出っ張り等。もちろんバキボキ系ではありません。
⑤自律神経を整えます。
 蝶形骨・扁桃体にアプローチします。鬱やパーキンソン病等の方のご気分がスッキリ改善します。また、頬骨が上がり頬もスッキリ、肌が明るくなり、視界が広く目もパッチリ開くようになります。訪問時とお帰りの時で顔が劇的変化します。
⑥頭もすっきり
 自我の修復、アストラル体修復、エーテル体修復、ストレス改善、病気改善。カルマとの関連も調べます。年齢に合った十二感覚の調整・改善していきます。
⑦あらゆる身体の不調を改善します。
 肉体は全てが脳によって制御されています。自我体から脳を活性化し、脳が自己治癒力を最大限活用して身体を改善する回路を作ります。今日より明日、明日より明後日と身体は改善されていきます。

※医療行為は一切ありません。
※8割が寝てしまう程のソフトタッチ手技。
※アントロポゾフィー医学関連団体とは全く関係ありません。

ルドルフ・シュタイナーの治療理論について

病気の本質①:肉体(物質体)

体そのもの。全ては脳との結びつきで維持されています。なんば古流骨免疫改善術もを最大限活用しています。解剖学、生理学、量子力学、脳神経反射理論の視点からアプローチ・改善を行います。エーテル体との関係性も重要です。

病気の本質②:エーテル体(生命体)

体の周りには、母体内にいるときから、体とほぼ同じ形で、脳と脊髄を通る一本の電気的な軸を持つ「電磁場」が存在することが科学的検証で証明されています。これがエーテル体です。
エーテル体は俗にエネルギー体とも言われ、肉体に一番近い周波数を持ちます。エーテル体は肉体を形成し、エーテル体無しに肉体は存在しません。
多くの病気の発症は、エーテル体の不調からであり、肉体の病気として現れて行きます。
は分泌を営む臓器で,おもに腺上皮細胞で構成されている。血液やリンパ内に直接送り出す内分泌腺と,体表や体腔内に導管を通じて分泌物を出す外分泌腺 (汗腺や消化腺) とがあります。各腺は神経やホルモンの刺激によって分泌機能を行います。

病気の本質③:アストラル体(感受体)

エーテル体より更に高い周波数を持ちます。衝動、欲望、情熱、思考、感情を司ります。
アストラル体が不規則の場合は、神経組織の不能が出て来ます。急性疾患の原因ともなっています。
急性疾患の場合、根本的な原因は神経組織の機能不全であり、神経の働きを元に戻せば改善されます。
先天性障害(身体・知的・精神)の要因として影響しています。

病気の本質④:自我(自己意識)

感覚魂、悟性魂、意識魂で構成されます。
※上の図では感受的心魂はアストラル体に分類しています。
血液は人間の自我の本質を表現します。
慢性疾患は、血液の性質と自我の性質に関連してきます。

ルドルフ・シュタイナー成長の過程と十二感覚について

患者様の成長の過程で、それぞれの十二感覚の発達を考慮して施術を行います。

成長の過程 人間の本質 重視 十二感覚 感 覚 脱 皮
誕生~
7歳前後
肉体の成長 身体発達 下位感覚
(意志感覚)
触覚
生命感覚
運動感覚
平衡感覚
肉体的な活動を知覚する感覚 歯の抜け替わる頃にエーテル対が殻から脱皮
7歳頃~
14歳前後
エーテル体の成長 感情体験 中位感覚
(感情感覚)
嗅覚
味覚
視覚
熱感覚
自然界(周囲)を知覚する感覚 思春期にさしかかった頃にアストラル体殻から脱皮
14歳頃~
21歳前後
アストラル体の成長 思考力 上位感覚
(認識感覚)
聴覚
言語感覚
思考感覚
自我感覚
社会的・精神的・他者を知覚する感覚 独り立ちできたと感じる頃に自我が殻から脱皮
成人 四つの構成要素が揃って自由を獲得した人間。
いずれの成長過程も、自然に熟して殻から脱皮することが大切。
成熟期
老年期
アストラル体はエーテル体から養分を取る。
エーテル体は肉体から養分を取る。
肉体は衰えていく。

※参考
肉体からアストラル体・エーテル体・自我が分離する。
自我だけが残る。

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