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弦楽器奏者の為の整体術・体操教室

・ヴァイオリンを始めとした、弦楽器奏者の為の目からウロコの「骨と関節のお手入れ法」
・からだ関節を器用に動かす方法
・演奏前の体操、演奏後のからだのケア、からだバランスから見た演奏方法とからだのケア。
・お子様の体の歪み・関節の動き・猫背等の改善
・弦楽器奏者の為の施術。
・からだの軸・バランスで、持ち方・弾き方が変わります。音も変わりますよ。
※からだの軸と骨バランスのタイプが違う生徒に、自分の弾き方を押しつけてはいけません!!
 ・移弦は、肘の回転ですか?手首の回転ですか? どちらが楽ですか?
 ・元弓での弓の操作は、薬指中心で持ちますか?人差指中心で持ちますか? どちらが楽ですか?
 ・ヴィブラートは、肘でかけますか?手首で掛けますか? どちらが楽ですか?
※タイプの違いは、良し・悪しや、優れている・優れていない とは全く関係ありません。

 

からだの軸・バランスでこんなに違います

先ずは現状把握からしましょう!!
以下の4つに分かれています。どれが優れているということではありません。

人差指が軸 薬指が軸
手首が軸 ・腕は内側に捻る。外側は×。
・左肘が体寄り。
・手首がよく動く。肘は苦手。
・手首は谷折り。体の前では山折り。
・ヴァイオリンは右手側に傾ける。
・腕はクロスに振る。
・腕は外側に捻る。内側は×。
・左肘が体から離れる。
・手首がよく動く。肘は苦手。
・手首は山折り。
・ヴァイオリンは左横向きに持つ。
・ヴァイオリンは水平。
・腕は上下に振る。
肘が軸 ・腕は内側に捻る。外側は×。
・左肘が体寄り。
・肘がよく動く。手首は苦手。
・手首は谷折り。体の前では山折り。
・ヴァイオリンは前側に持つ。
・ヴァイオリンは右手側に傾ける。
・腕は上下に振る。
※白瀬先生、川合先生
・腕は外側に捻る。内側は×。
・左肘が体から離れる。
・肘がよく動く。手首は苦手。
・手首は山折り。
・ヴァイオリンは左横向きに持つ。
・ヴァイオリンは水平。
・腕はクロスに振る。
※遠藤先生

以下の組み合わせで、4通りの体バランスに分かれます。
◆手首が軸:
 手首や肩がよく動きます。肘を動かすとバランスが崩れてしまうので苦手。
 第一関節や浅く持つと安定するタイプです。
◆肘が軸
 肘がよく動きます。手首と肩を動かすとバランスが崩れてしまうので苦手。
 手の平や、深くで持つと安定するタイプです。
◆人差指が軸
 内側に捻ってバランスを取るタイプ。
 人差し指で持つタイプです。
◆薬指が軸
 外側に捻ってバランスを取るタイプ。
 薬指で持つタイプです。

貴方はどちらの軸?チェック方法。

人差指が軸? 薬指が軸? 手首が軸? 肘が軸?

※当研究所では、歩き方・走り方・各種動作の指導・研究につきまして、骨の動き・バランスから見る「個体差別特徴」からの指導を実施しております。整体術やリハビリの視点から見ても、からだ動作の基本は廣戸聡一先生の「4スタンス理論」の「得意な動き・不得意な動き」が重要であると考え一部導入しております。

 

 

 

連携しているプロヴァイオリニスト、教室講師

◆ヴァイオリニスト 遠藤記代子 先生 ⇒サイト
 ヴァイオリン講師
 バウムクーヘン室内管弦楽団音楽総監督兼ソロコンサートミストレス
 教室:宮地楽器

◆ヴァイオリニスト 白瀬ゆり 先生 ⇒サイト
 ヴァイオリン講師
 教室:白瀬ヴァイオリン教室

◆ヴァイオリニスト 川合左余子 先生 ⇒サイト
 ヴァイオリン・ヴィオラ講師
 教室:昭和音楽大学附属音楽・バレエ教室 スガナミ楽器

 

 

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